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2019年分のふるさと納税の対策。いつからするか。高野町の日本旅行ギフトカードで早めにしてしまうのがよさそう。

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2018年のふるさと納税は、「闇ふるさと納税」とも言われた高返礼率の金券をゲットすることができ、割と満足いく感じで終わりました。→ふるさと納税のAmazonギフト券が届きました。

年があけて、2019年。いつから、ふるさと納税をしたらいいか、対策を検討されている方も多いと思います。

通常であれば、ふるさと納税は、下記2点の理由から、その年の後半にするのが普通だと思います。

①自分の年収が確定しないといくらまでふるさと納税できるかわからない。

②ほとんどの人(ワンストップ特例制度を利用する人など)は翌年の6月からの住民税で、実際に税金が控除されて、お金が戻ってきます。そのため、年始のこのタイミングでふるさと納税すると1年半ほど先に前払いが必要になります。

例年であれば、ふるさと納税のタイミングはせいぜい、人気の返礼品が多少売切れたり、届けられるまでの待ち時間が発生するとか、たいがい冷凍品なので、冷凍庫がいっぱいにならないよう時期をずらしてわけてしようかとか悩む程度の差でした。

しかし、2019年はちょっと事情が変わっています。

高返礼率の金券がもらえる「闇ふるさと納税」が実はまだ可能なのです。

(秋ごろ、登場したAmazonギフト券やJCBギフト券がもらえる自治体は、総務省の怒りの表明によって、早々に終わるかと思ったのですが、各自治体の激しい抵抗にあったのか、終わりそうで終わらず、2018年の年の瀬まで続きました。なんなら、年末の追い込み時期は、返礼品に加えて、「ふるなび」、「ふるさと本舗」などのふるさと納税プラットフォーム運営業者から、Amazonギフト券が追加でもらえるようになる過熱ぶりでした。最終的に、2018年の12月末(ほとんどの自治体は12月30日で終了)で高返礼率の金券がもらえる返礼品はほとんど終了しました。)

しかし、和歌山県高野町が年を明けた今もまだ返礼率50%の日本旅行ギフトカードを取り扱っています。(※2019年1月4日時点)

(泉佐野市のピーチギフトカードもまだ継続中ですが、本人しか使えないので、使える人は限られてきます。)

和歌山県高野町 日本旅行ギフトカード一覧(返礼率50%+Amazonギフト券1%)

大阪府泉佐野市 ピーチポイントギフト一覧(返礼率50%+Amazonギフト券1%)

こちらがいつまで続くかというところなのですが、6月以降は、従来の総務省が是正の意向という報道だけでなく、「総務省の指定する自治体しかふるさと納税が適用されなくする」という本腰をいれた対応が行われそうな雲行きです。

総務省は27日、高額な返礼品が問題視されているふるさと納税の見直しに向け、来年5月上旬ごろまでに制度を引き続き活用できる自治体を指定する方針を決めた。

ふるさと納税の各種ポータルサイトに対し、同6月1日までに制度対象外の自治体の掲載をやめるよう要請する。

同省は来年の通常国会に、ふるさと納税の見直し策を盛り込んだ地方税法改正案を提出する。返礼品を送付する場合は、調達価格を「寄付額の3割以下」に抑え、「地場産品」とする基準を満たす自治体だけを総務相が指定するのが柱。来年6月1日以降は、指定されなかった自治体に寄付しても、住民税の控除は受けられなくなる。

時事通信社ニュースより引用

2019年の通常国会は、1月28日(月)召集。予算案の衆議院通過のめどは2月28日(木)程度ではないかと予想されています。(※2019年1月4日時点)そのため、3月末には、闇ふるさと納税は終了するのではないかと考えています。

自分の今年のだいたいの年収が予測できて、多少、先にお金を前払いしても差し支えないという人にとっては、年明け早々ですが、終了されてしまう前に、とっとと日本旅行ギフトカードでふるさと納税してしまうことをお勧めします。

※あくまで、ごく個人的な見解なので、実行される際は自己責任にてお願いします。

なお、特に金券にこだわりがなければ、最近はバルミューダティファールプラスマイナスゼロとかのおしゃれ家電とか選択肢がかなり増えているので、普通に買うにはちょっと高いかなというブランドなんかでもいいかもしれません。

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